2009年06月09日

池袋お弁当価格競争

先週、夕方の番組で池袋におけるお弁当価格の値下げ競争が激化しているという報道を見ました。

池袋には何軒かのお弁当屋さん(固定店舗)があり、これまで一食500円が相場だったのに、値下げ競争が激化して最近は350円で販売しているそうです。これに追い打ちをかけるように、近隣のスーパーが300円を切るお弁当を販売し始めたそうです。

この番組では、ある一軒のお弁当屋さんへの密着取材をしていました。低価格弁当はOL・サラリーマンに大人気で、店の前には長蛇の列が!30人ぐらい並んでいるでしょうか。中には年金暮らしのお年寄りの姿も見られます。消費者にとっては安いのはもちろんありがたいのです。

お弁当の中身はいうと、唐揚げや鮭などの定番ものを中心に、何十もの種類が揃っています。低価格のために、お弁当箱を柄入りから柄なしに変更したり、従業員を雇わずにお店のご主人が一人で調理したりして努力を続けているそうです。しかし、値下げはもう限界に来ています。

このように、最近は不況のために「高いものは悪!低価格バンザイ!」基調の報道が数多く見受けられます。低価格にしないと絶対に生き残れないという印象を受けてしまいます。

しかし、低価格マクドナルドが順調な一方で、少し高くても味と素材にこだわったモスバーガーだって根強いファンを抱えているのです。むやみに高いのは受け入れられませんが、皆が皆で極端な低価格に走るとまたデフレに陥り、長い目で見ると良くありません。

移動販売・ランチワゴンのお弁当は少々お高めですが、それに見合う商品を提供しているお店がほとんどです。味と品質を保証すれば、少しばかり高くてもお客さんはついてくると思います。
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2009年06月04日

王様ドリアン

諸事情により、しばらく休んでいたブログとウェブサイト運営を再開します。バリバリ頑張ってやっていきますので、よろしくお願いします。

夏が近づくと、フィリピンやタイから輸入されたマンゴが日本の八百屋さんに大量に並び始めます。熱帯では年中変わらずマンゴが食べられるのですが、日本では不思議なことに季節限定です。

私は日本の果物も大好きですが、熱帯の果物も大好きで、マンゴが安く大量に出回る夏を心待ちにしています。パパイヤもマンゴスチンもランブータンも好きです。好きなトロピカルフルーツを書き始めるとキリがありません。

南国フルーツの中でも、極めつけは「果物の王様」ドリアンです。シンガポールで初めて見たときは、「アンタ何者???」と思いました。巨大な図体に大きなトゲトゲがびっしり。普通の包丁では刃が立たないから、買ったお店のオヤジに斧でガツン、ガツンとかち割ってもらいます。ホテルでは大抵持ち込み禁止となっているので、旅行者は屋外で食べるしかありません。

見かけもさることながら、その匂いのものすごさにもびっくりです。どんなに包んでも、かなり離れていてもわかる独特の香り。旅行者が飛行機で密輸しようとしても必ずバレます。慣れていない人は臭くて耐えられません。都市ガスの匂い(!)という人がいるのにも納得です。アジアの中華街へ行くと、独特のにおいがすることがあります。あれは漢方薬とドリアンの匂いが混じったものなのです。

そして、食べてびっくり、一粒で3度もびっくりというわけです。私は初めて購入したときは匂いのすさまじさに負けて全く食べられませんでした。しかし、何度か挑戦しているうちに徐々に食べられるようになり、今では大好物です。食べられるようになるまでには少しの忍耐と時間が必要です。私は納豆もキムチも最初は食べられなかったのですが、同じように克服しました。

夏になるとデパートスーパーでタイ産のドリアンを売っていることがあります。レジの人に怪訝な顔をされながらも、お宝ゲーット!で心はウキウキです。ただし、持って帰ったドリアンを見て、2歳の息子が泣き出してしまったことがあります。果物の王様恐るべし。
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2008年11月21日

インターネットラジオ

しばらく仕事をさぼってサイトもブログも更新していませんでした。というのも、インターネットラジオにハマってしまっていたからなのです。

私はハワイアンなどの南国系音楽が好きで、東京MXテレビの「ハワイアン」を欠かさず見ております。しかも、ハワイアン好きが高じてウクレレまで持っています。このウクレレは、演奏技術の無さが原因で、楽器というよりはインテリアになってしまっていますが。

ひょんなことからハワイのFMラジオをインターネットで聴けると知って聴き始めたところ、ハマリにハマってしまったというわけです。

よく聴いているのはこの二局。

KPOA 93.5FM
http://www.kpoa.com

IRH (internet radio Hawaiiの意味だと思われる)
http://www.hotspotshawaii.com/irhpages/irhlive.html

ハワイアンが大好きな私ですが、実はハワイに行ったことがありません!

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2008年11月12日

カッテージチーズを作ってみる

インド料理店で「パラク・パニール」というメニューをよく見かけます。これは、ほうれん草とカッテージチーズのカレーです。ほうれん草はなめらかなピューレになっているため、カレー自体が緑色をしています。

この「パニール」と呼ばれているカッテージチーズは家で簡単に作ることができます。

1リットルの牛乳を鍋に入れて火にかけ、沸騰直前にお酢を50ml入れます。すると、牛乳のタンパク質が酸により凝固します。冷めたらガーゼで濾した水分を絞ってできあがり。簡単でしょう?

濾した水分は血をきれいにするといわれているらしく、そのまま飲んでもかまいません。あまりおいしくないので、私はもったいないと思いつつも捨ててしまっていますが。

このカッテージチーズは、もちろんインド料理だけではなく、サラダにもチーズケーキ作りにも使えます。我が家ではチーズケーキに使うことが一番多いです。
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2008年10月28日

なんでもかんでも はこぼうランチ

私は移動販売のサイトを運営していますが、お持ち帰りのお弁当食べる習慣がついたのは、やはりマレーシアに滞在していたときだったと思います。

マレーシアでは、昼食を屋台で済ませることが大変多かったのです。時間の無いときは、屋台のランチをお持ち帰りしたものです。滞在している日本人なら、それぞれお気に入りの屋台があって、屋台のおっちゃん、おばちゃんと顔見知りになっています。よっぽど衛生的に問題のあるお店でない限り、おなかを壊すことはあまりありません(実は3年弱の滞在の間に2回アタリました。安全かどうかの判断は読んでくださっている方にお任せしますね)。

屋台といっても、マレーシア・シンガポールのそれは移動しません。こぎれいなものは日本のショッピングセンターで見かけるフードコートのようなもので、「ホーカー」と呼ばれています。マレー語では「グライ・マカン」と言います。クアラルンプールの華人系のホーカーの中には香港と同じように「チャーチャーテン」と呼ばれているものもあります。イスラム系のものは「ママショップ」と呼ばれています。

インド人のお姉さんがチャパティを焼いている横で、華人のおばちゃんが中華鍋を振って焼きそばを作っていたりします。そして、お客さんのインド人がお箸で麺を食べていることも珍しくありません。次第に見慣れてきますが、最初はなんとも不思議な光景だと思いました。

また、民族ごとにメニューがはっきりと分かれているのが特徴です。それぞれについて細かいことは後述することにします。とにかく、どれもこれもリーズナブルな値段で庶民の味方なのです。そして、どれもこれもお持ち帰りができるのです。すばらしい〜。

マレー語で「ブンクス」、中国語で「ターパオ」と言ってお持ち帰りをしたいということを伝えると、日本の移動販売でも使われているようなプラスチックの容器にせっせと詰めてくれます。ミルクティーでも、汁に入った麺でも、ビニールに入れてヒモで縛ってくれます。追加料金はいりません。紙コップなどは使いません。

特にビニールに入った飲み物は非常に一般的で、ストローを指して持ち運びながら飲めるようになっています。夏の甲子園で人気の「カチワリ」と似ています。

実際に見たことはないのですが、トヨタ自動車の現地生産車には、このビニール入りの飲み物をかけられるようにフックが車内に付いていると聞いたことがあります。トヨタさん、さすがです。
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2008年10月26日

ボージョレヌーヴォーを高く買うのは日本人だけ

この時期になると、あちらこちらで「ボージョレヌーヴォー解禁」の文字を見かけます。日本人は、めまぐるしく移り変わる季節の中で生きている農耕民族のため、毎年恒例で季節感を感じさせるアイテムが定着しやすいのかもしれません。

しかし、日本人はボージョレヌーヴォーを異常に高い値段で買わされているのです。欧州ではボージョレヌーヴォーは2〜3ユーロ程度のワインで、誰もありがたがりません。日本人はいったい何倍の値段で買わされているんだか。ヌーヴォー解禁で大騒ぎする日本人を、欧州のメディアが報道しているんだそうです。

以上のことは、ジュネーブ在住の友人に聞きました。

私はもともとワインをあまり飲まないので、ヌーヴォーを買ったことはありませんが、余計に買う気がしなくなりました。












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2008年10月23日

麦茶を食べるとやせる?

私はもう半年ほど麦茶をおやつ代わりに一日コップ一杯ほど食べることにしています。白米に押し麦を混ぜると食物繊維が摂取できてお腹に良いことはよく知られていますが、同じ麦である麦茶の麦を食べると、実に効果テキメンです。

粒状の麦の断面がどうなっているのか疑問に思い、好奇心からちょっとかじってみたのが、麦茶の麦を食べるようになったきっかけです。けっこう香ばしくておいしいのです。

麦茶の麦は国産の粒状のものを選びます。焙煎度があまり高いと苦いだけでおいしくありません。私は愛知のメーカーのものを実家から送ってもらっています。ローカルメーカーのため、地元以外では売っていないと思われます。残念ながら関東で売っているもので、食べておいしいと思えるものをまだ見つけられていません。ただ、関東は麦の栽培が盛んなので、お茶として飲むとおいしい麦茶はたくさんあります。

体重を量っていないため、やせたかどうかはわかりませんが、とにかくおなかの調子は良いです。
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2008年10月15日

ヨーグルトはアトピーに有効か?

ヨーグルトに含まれる乳酸菌を摂取すると、乳酸菌の種類によっては免疫力が高まり、アレルギーに有効だという話があります。

特にアトピーに有効なのは、タカナシ乳業の「おなかへGoGo!」というヨーグルトだと聞きました。「おなかへGoGo!」に含まれているLGG菌が腸内フローラの状態を良くするそうです。

タカナシ乳業のサイトにLGG菌に関する論文がいろいろ出ています。(でも、ダウンロードできるのは一部だけ。)よ〜く効きそうなありがたい乳酸菌のようです。
http://www.takanashi-milk.co.jp/hatena/kenkyuzyo/ronbun.html

私は夫のアトピーが赤ちゃんに遺伝しては困ると思って、妊娠9か月から生後6か月までほとんど毎日コップ一杯食べていました。赤ちゃんの離乳食が始まったら、直接ヨーグルトを食べさせるようにしました。

しかし・・・困ったことに赤ちゃんにしっかりアトピーは受け継がれてしまったのでした。アトピーに有効といっても、どうやら全員に効くわけではなさそうです。ただ、ちゃんと効く人もいるのではないかと思います。

残念ながらアトピーには効きませんでしたが、少なくともおいしいヨーグルトを楽しむことはできました。





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2008年10月14日

移動販売のお国柄

私は移動販売車オーナーのための情報交換サイト「はこぼうランチ」を運営しています。現在のところ、国内限定です。このような移動販売車は海外にもあるのかどうか調べてコンテンツにしたいところですが、なかなか海外取材に行く余裕がありません(時間もおカネも両方ありません!)。これを読まれた方で、ご存知な方はぜひご一報ください。

実は、国内の移動販売には地域色が出ていて面白いのです。たとえば、福岡の「クラシックバーガー」さんには博多めんたいバーガーというメニューがあります。かなり気になっております!

リンクできるウェブサイトがないので、私のサイトのリンク集には加えていませんが、奈良の明日香の「あーすかふぇ」さんのクルマには、キトラ古墳の壁画がデザインされています。なかなか素敵ですよ。

まだこちらもリンクはしていませんが、信州では地域柄かスキー場で営業している移動販売車があります。スキー場では温かいものがよく売れそうですね。

神奈川には「Malasada wagon」というハワイの揚げドーナツ屋さんがあります。さすが湘南です。

地域に関わらず意外に和食の移動販売車が少ないので、おふくろの味を再現したようなお弁当を販売するお店があったらうれしいと思っています。無添加手作りのきんぴらやひじきをランチタイムにいただければ、疲れたOLやメタボなサラリーマンは喜ぶのでは。

また、意外に少ないといえばもうひとつ。中華料理の移動販売車です。ラーメンなどの麺類を除いてまったく見つかりません。アジア料理のお店ではメニューの一部が中華の場合がありますが、中華料理専門というのはありません。商売上手なチャイニーズがやっていてもおかしくないような気がしますが、なぜかありません。
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2008年10月11日

玄米をおいしく炊く

最近、マクロバイオティックを取り入れたこじゃれたお店では、玄米を食べられるようになってきました。

前述したように、我が家では通常は白米ではなく玄米を炊くことにしています。マクロバイオティックやヴィーガンといった食生活を送っているわけではありません。漢方医の先生にアトピーには玄米が好ましいと指示されているからです。白米と玄米はそれぞれのおいしさがあり、片方が片方よりおいしいわけではないと思います。ただし、うな丼などのどんぶりものをいただくときや、来客があるときは白米を炊きます。玄米にうなぎはどうも合いません。

玄米自体は生協の減農薬のものを買っています。普通に栽培されたコメでは、コメのぬか部分に残留農薬が含まれる、と雑誌で読んだことがあるためです。それでは玄米が体に良いのか悪いのかわかりません。

精米された白米は時間がたつと鮮度が落ちてまずくなってしまいますが、玄米はそのような問題がないために保存するのがラクなのが利点の一つです。

玄米をおいしく炊くコツは、しっかり長時間かけて給水することです。圧力鍋を用いると良いのは知っていますが、毎日のことなので我が家では普通の炊飯器で炊いています。また、炊く前に塩を一つまみ加えると良いでしょう。

また、3合の玄米に対し、炊飯器の目盛りで4合分の水を入れて炊きます。多すぎるのではないかというぐらい水を増やすと柔らかく炊けます。

最初は100%玄米を食べることに違和感がありましたが、上記のようにおいしく炊くことで徐々に慣れました。
posted by ルミー at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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